家事屋によるお掃除の話 マエストロサービスお掃除ブログ

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マエストロサービスの家事・掃除のテクニックや裏技を
少しずつご紹介していきます!

2017年11月21日 リビングルーム
場所別掃除方法

【手順1】はじめに片付ける


リビングが散らかっている場合は、まず片付けることからはじめましょう。

床におきっぱなしの物やテーブルや棚に置いてある物は定位置に戻しましょう。


散らかったまま掃除を始めると、物の下にあったゴミや埃が取り除けておらず、床掃除が終わった後のはずなのに、物の後ろから隠れていた埃やゴミがすぐ出てきてしまいますので、必ず片付けてから始めましょう。


【手順2】埃を落とす


埃はハタキを使って落とします。埃落としのコツは「高い所から低い所」「奥から手前へ」が基本です。

ハタキをパタパタとはたくと、埃が舞い上がってしまいますので、奥からかき出すようなイメージで使ってください。


基本的にこの作業をリビング掃除の際は最初に毎回行います。

こまめに行っていれば、次第に埃も溜まりにくくなってきます。


【手順3】床に掃除機をかける


フローリングは板目に沿って、ゆっくりかけます。

早く動かすとゴミを吸いきれませんので、ゆっくりかけましょう。

埃が多い時は、掃除機の排気で逆に埃が舞い上がってしまいますので、先にフローリングワイパー(ドライシートで)をかけて、埃を取っておくと効果的です。


畳は力強く掃除機をかけると、畳がケバ立ってしまいますので、片手で本体を持ち上げて、畳の目に沿って、やさしく掃除機をかけるようにしましょう。


絨毯の場合は、同一方向に向かってかけるだけではなく、絨毯の毛に絡まっているゴミを取り除くために毛並みを逆立てたり、一か所を十文字にかけるようにすると効果的です。


【手順4】床の拭き掃除


フローリングは基本的に水拭きで大丈夫です。よく絞ったクロスで、フローリングの板目に沿って拭きます。


フローリングワイパーにクロスを付けて、拭き掃除をするという方法も体勢が辛くなりにくいので、お勧めです。

ただ、汚れが強い箇所(ダニングテーブルの下など)は手で拭くようにしましょう。

水拭きした後は、水気が残らないよう、乾拭きをしましょう。


水拭きで落ちない汚れは、中性洗剤をクロスに1、2滴たらし揉みこみ、床を拭きます。

その後はしっかり水拭きし、洗剤を拭き取ります。


★★リビング掃除の【コツ】と【手順】のまとめ★★

・リビング掃除のコツは、掃除をスムーズに進めるために、掃除前にリビングの片付けをすることです。

・リビング掃除の手順は「片付け」→「高い所から順に埃を取る」→「床に落ちた埃やゴミを掃除機で掃除する」→「床の拭き掃除」










2012年03月21日 ベッドルーム②寝具
場所別掃除方法 > ベッドルーム

布団を干してふっくら清潔に
布団は家のなかでも特に、ダニの温床になりやすいもの。
天日に干しただけではダニは退治できませんが、ほして布団を乾燥させて、はらいましょう。
ふとんをたたくと、せっかくふくんだ暖かい空気が抜けてしまい、中わたの繊維が切れたり、生地が傷んでしまったりすることがあるので、最後は、掃除機をかけて吸い取りましょう。
湿度の低い午前10時~午後3時の間に干しましょう。湿度が低ければ、曇りの日でも湿気を乾かすことが出来ます。

ベッドマット
・月に1度、風を通す。
清潔さを保つためにも、月に一度は干しましょう。表にださず、室内で風通しのよい場所に立て掛けるだけでもOKです。
また、一年に一度上下の向きを変えるのも痛みにくいコツです。

・シミ・汚れをチェック
もし汚れてしまったら、次の方法を参考にしましょう。どんな汚れでも、すぐにふき取ることが大切です。

・ゴミほこりなど
柔らかいブラシなどで軽く叩くか、掃除機で吸い取っておとしましょう。

・手垢や汗による汚れ
肘の前部、座の前部は特に汚れるので、月に一度薄めた中性洗剤を示した柔らかい布を堅く絞って、拭きましょう。その後、ぬるま湯で洗剤を残さないようふき取ります。

・水で溶ける物
通常のお掃除同様、布で汚れを拭き取りましょう。

・油性の物
市販の油性落し用のクリームで浮かし、ふき取ります。クレンジングクリーム等をよく擦り込み、艶が出過ぎたらぬるま湯で拭けば消えます。(着色料が入っていないか,目立たないところで確認しましょう!!)

・飲み物や食べ物の汚れ
ティッシュペーパーで素早く水分を吸い取り、薄めた中性洗剤を湿した布で、汚れの部分を押さえるようにして、拭取りましょう。その後、ぬるま湯で洗剤を残さないようにふき取ります。

家事代行のマエストロサービス

2012年03月21日 ベッドルーム①押し入れ
場所別掃除方法 > ベッドルーム

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掃除機掛けと雑巾掛け

押入れの掃除は、はじめに掃除機掛けです。
目に見える綿ホコリをとり、押入れの中の天井、壁、床のすべての細かいホコリやよごれを掃除機で吸い取りましょう。
次に、雑巾掛けをします。
拭き掃除に使う雑巾は、必ず固く絞りましょう。

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風を通して湿気を防ぐ

押入れは湿気がこもりやすい場所。
雑巾で拭いたあとや、湿度の高い梅雨時期には、扇風機を押入れの中に向けて風をあてて、風通しを良くすることもポイントです。
湿気やカビ対策としては、市販の湿気取り剤を押入れの隅に置いたり、除湿・消臭の効果がある備長炭シートを敷き詰めたりして、その上にスノコを敷くとより安心です。
押入れ内の壁や天井にも備長炭シートを貼り付けておくのも良いですね。

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